子供のころ好きだったメディア

- 「世界百科大事典」のような本
- 「世界の未解決事件」のような本
- 「ドラムの楽譜」のような本
3つの時期に出会ったメディアを通して、
自分の感性や創作の軸を見つめ直すプロジェクト。
子ども時代、思春期、今。それぞれの時期に心に残ったメディアを振り返り、 自分の内側にある「好き」や「価値観」を見つけ出す試み。
「3冊の本」は、個人の人生におけるメディア体験を通じて、自らの制作テーマを探求するプロジェクトである。 今までの人生の異なる3つの段階、子どものころ好きだった本、思春期に影響を受けた本、今お薦めの本において 強く印象に残ったメディアを振り返ることで、自分自身の価値観や創作の軸を探る。
ここでいう「本」とは、単に紙の書籍を指すものではなく、映画、音楽、ゲーム、漫画、WEBコンテンツなど、 情報を受け取り、記憶に刻まれたあらゆるメディアを含む広義の概念である。
メディアは単なる情報の蓄積ではなく、時間を超えて記憶と結びつき、個人の感性や思考の形成に深く関与する存在である。 本プロジェクトでは、3つの異なる時期に出会ったメディア体験を通じて、自身の「軸」や「繋がり」を再認識することを目的とする。



この三つの媒体は自分の成長履歴のような気がしまして、全部すると今までの人生を振り返るというか
「自分はどうやって一歩一歩になるのか」
楽譜から音楽までの視覚表現、楽譜を中心として三つの段階をそれぞれ表現します
それぞれの音楽スタイルから代表曲をピックアップして、楽譜(ドラム譜)から分析をしてみた。

リズム詰め — すし詰めのように音符が密集する

バスドラムの16分音符

ダブルバスの多用

クラッシュシンバル







3連符を多用し、ジャズ特有の流れるようなグルーヴ感

ダイナミクス、ゴーストノートを活用し、軽快なグルーヴを作る







聞きやすさを重視したリズム設計で、極端な変拍子やポリリズムはほとんど見られない

フィルインはシンプルで控えめに配置されている









